実際ノルマってあるの?

ノルマはあるの?

求人サイトを見ていると、ガールズバーにはノルマがないところが多いですが、実際のところ、本当にノルマはないのでしょうか。その点もしっかりと調べてみましょう。
 
 

「ノルマがありません」でもあるところもある

「ノルマはありません」と求人サイトに掲載されているものの、ノルマがあるガールズバーはあります。
残念ではありますが、本当にノルマがないお店もあれば実は用意されているところもあります。
求人サイトをよく見てみると「難しいノルマはありません」といったように、「ノルマ」自体が無いのではなく「難しいノルマ」が無いという解釈なのです。
日本語の解釈の違いを上手く利用し、決してウソをついている訳ではない求人を出しているのです。
確かにこの文法であればお店側としてもウソはついていません。
 
 

ノルマを到達できないとどうなるのか

ノルマのあるガールズバーでノルマを達成できなかった場合、一般的には罰金です。
お金を支払うのではなく、お給料から引かされる形が一般的です。
ガールズバーの場合、キャバクラ等他のナイトワークと比べるとノルマはそこまで厳しいものではありませんがお店としてもある程度は売り上げを気にしなければなりません。
特に売り上げが下がってくるとお店側も危機感が出てくるのでノルマが厳しくなる傾向もあります。
 
 
後からノルマができるパターンも

当初はなかったのにノルマができるパターン

入店当初はノルマがなかったものの、後になってノルマができるケースもあります。
この場合、大きく分けて二つのパターンがあります。
一つは「入店〇ヶ月まではノルマなし」というパターン。
まだまだ慣れていないのでノルマを課すのは可哀想だろうとの考えから、当初はノルマを用意していないのです。もう一つはお店の売り上げが下がってきているケースです。
ノルマなしで女の子に自由にさせていたら売り上げが悪くなってきたので、売り上げ回復のために女の子たちにノルマを課すケースです。
この場合、お店は持ち直すことができずに閉店に追い込まれるパターンも珍しくありません。